
2025年2月28日に放送された「DayDay」、”ナゼ?ナゼ?”のコーナーでトマトジュースが人気のワケを紹介していました。
若い世代でも人気が拡大し、健康志向で注目度アップのトマトジュース。
味も進化しています。
トマトジュースの売り上げは右肩上がり。
大人気のトマトジュース。人気拡大の3つの理由をまとめてみました。
Contents
トマトジュース 人気拡大のワケ・3つの理由
引用元:https://www.kagome.co.jp/products/drink/A2401:
トマトジュース 人気拡大のワケ・3つの理由です。
1.美容・健康が期待できる
2.トマト高騰でジュースに移行?
3.味の進化!飲みやすさを追求!
トマトジュースの売り上げは右肩上がり。
出荷量は3年連続で過去最高を更新しているとのこと。
スーパーでは、パックのトマトジュースが並んでおり、様々なメーカーのトマトジュースが販売されていますが、お客さんからの要望で箱で置いているお店もあるようです。
1.トマトジュースで美容・健康が期待できる
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大人気のトマトジュース。
ここ数年でニーズに変化が起こったということです。
トマトジュースは50代以上がメインユーザーでしたが、最近は20~30代の方もかなり増えているとのこと。
20~30代がハマる理由は美容。
トマトは高い、ということで美容と健康のため、トマトジュースを飲んでいる方が増えたようです。
カゴメの飲料企画部主任の日高さんによりますと、「トマトに含まれているリコピンが肌にいいという情報が増え、肌のケアを期待して飲まれている方が多いと思います」と教えてくれました。
リコピンの効果について、管理栄養士のShieさんが解説。
「リコピンは植物などに含まれる赤色やオレンジ色の色素成分なんですね。
抗酸化力がすごく高いんです」と、リコピンの抗酸化効果を教えてくれました。
・リコピンは美容や健康など効果が期待できる
・生のトマトよりもトマトジュースの方がリコピンがより多い傾向がある
リコピンは加熱することで栄養価の吸収率が高くなります。
トマトの栄養吸収率生鮮トマト、トマトジュースなどの加工品で比較すると、リコピンの吸収率は生で食べた時の3.8倍!
トマトジュースはリコピンの吸収率も優れているんです。
2.トマト高騰でジュースに移行?
野菜の高騰によりトマトも値上がりしています。
トマトを食べたいけど、生のトマトが高い、ということでトマトジュースを飲んでいる方も増えているんだそう。
トマトジュースはアレンジも可能。
ジュースとして飲むだけではなく、パスタやカレーの隠し味、煮込みハンバーグなどに使うと深みが増す、と料理で使う方も多いようです。
◆品質価格安定→生トマトの代わり
料理にトマトジュースを使うととても美味しくなりますね。
3.味の進化!飲みやすさを追求!
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青臭さやどろっとした感覚など、トマトジュースが苦手、という方もいらっしゃいます。
トマトジュースの苦手な部分を改善した商品が続々と登場しているんです。
トマトジュースを愛飲しているという芸人かまいたちの山内さんが紹介してくれたのは、伊藤園の理想のトマト。
糖度の高いトマトを厳選して使っています。
・伊藤園 理想のトマト 105円
山内さんは、「トマトの甘味はけっこうあるからめっちゃ飲みやすい」と愛飲しているようです。
スタジオでも伊藤園理想のトマトが美味しい、と大好評でした。
進化系!高級トマトジュース GRAND QUEEN
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トマト専門店にはさらなる進化系も登場。
東京中央区にあるOSMIC FIRST GINZA SIX店
りんごやブドウのように甘い糖度18度のトマトを使用。
・【糖度18】フルーツトマトジュース GRAND QUEEN 180ml 5940円
・えぐみや青臭さを抑えた工夫
・厳選したフルーツトマトを冷凍して使用
・砂糖・塩・水を一切使わず独自の方法で約2日間煮詰める
1本5940円と高いですが、味は間違いナシ。
果物のジュース、スムージーのような感じということで、トマトジュースが苦手な方も飲みやすいということです。
トマト好きの野呂佳代さんは、今まで飲んだ中で一番甘くておいしい!と話していました。
人気拡大のトマトジュース。
売れるのも納得です。